「サステナブル・トラベル」プログラムについて

パートナー施設様のサステナビリティへの取り組みを称え、それらをユーザーにアピールする、より良い未来の実現に向けた新たなプログラムをご紹介します。

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サイバーセキュリティ

貴施設のビジネスをオンライン上の脅威から守るために

 

Booking.comでは日頃より、ビジネスの運営および成長のためのシームレスかつ安全なオンライン取引に関して、パートナー施設様からの信頼を預かっていると認識しております。皆様には、弊社プラットフォームへの投資が今後長年にわたって予約数アップやリスクの最小化、そして安定した収益に繋がるという信頼と安心感を持っていただきたいと考えています。そのため、弊社では毎日24時間体制で、パートナー施設様や顧客のアカウントを守るための取り組みを行っています。

すべてのアカウントを安全かつ便利に保つためには、一流のセキュリティと警戒体制が必要です。弊社では、貴施設のビジネスやその基盤となるデータを保護するために、幅広い人材やツール、プロセスを採用しています。この取り組みの重要な要素の一つは、パートナー施設様が潜在的な脅威を認識、報告、管理する上で必要なすべての情報にアクセスしていただけるようにすることです。

貴施設の安全を維持している人材およびプロセス

 

弊社のプラットフォームでビジネスを運営されているパートナー施設様としてご存知の通り、宿泊施設の登録は自動的には行えません。弊社には、詐欺師が虚偽の宿泊施設を登録しようとしている場合の特定および防止に取り組むためのチームが存在します。そして警戒体制はそれにとどまらず、不正な予約からの貴施設の保護や貴施設のアカウント情報の保護、弊社プラットフォームを通して行われる支払いの監視のために影で取り組んでいる専門家のチームもいます。貴施設にもこのような取り組みにご協力いただくため、常に警戒心を持ち、少しでも変わったことがあればご報告いただきますようお願いいたします。

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弊社のシステムでは毎日多くの人々が繋がっているため、常に最高レベルの総合的な監視が必要となります。

  • 常時の監視体制:自動化されたツールと機械学習を使用して貴施設のアカウントに関する不審な操作や異常な活動を検出し、警告いたします。
  • 認証における厳格なルール:ハッキングやなりすましを防ぐために厳格な認証のルールを遵守しており、パートナー施設様には2段階認証を義務付けさせていただいております。 
  • 支払いの監視:貴施設の収益の保護は、最も重要な事項の一つです。強固なツールを使用して、幅広い通貨および数多くの支払い方法で行われる支払いの中から、不正な支払いを迅速に検出します。

最も多く見られる2つのセキュリティ上の脅威と、報告する方法

ウェブサイトやシステムを悪用しようとするオンライン犯罪者や詐欺師は、多くの場合は直接攻撃せず、一般ユーザーを弱点と見なしてつけ込みます。 

 

フィッシング

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詐欺師はBooking.comを騙る電子メールを通して、添付ファイルを開いたり、虚偽のウェブサイトにアクセスして緊急の取引を実行するよう要求する場合があります。これらを含むフィッシング詐欺の一般的な手口を把握して警戒し、もし発生した場合は直ちにご報告いただきますようお願いいたします。  

 

 

脅威を報告する

ソーシャル・エンジニアリング

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知らない人からBooking.comの従業員を騙る電話がかかってきた場合、詐欺師がソーシャル・エンジニアリングの手口を使って機密情報を聞き出そうとしている可能性があります。もしも電話の相手がBooking.comの従業員であるかどうかわからない場合は、直感に従い、直ちに弊社までご報告いただきますようお願いいたします。弊社が電話またはメールでユーザー名やパスワード、2段階認証の暗証番号をお尋ねすることは一切ありません。

脅威を報告する

常にセキュリティを優先事項に​​​​​​

  • クレジットカード:クレジットカード情報を印刷したり、書き留めたり、保存したりしないでください。Booking.comペイメントをご利用のパートナー施設様に関しては、すべてのお支払い情報を弊社が処理いたします。貴施設でPOS端末をご利用の場合は、常に最新のソフトウェアに更新するようにしてください。
  • 2段階認証:電話または端末を変更された場合は、弊社からログインのための認証コードを引き続き送信できるように、必ず電話番号の情報を更新してください。認証コードにアクセスできない場合は、 Pulseアプリを使用してログインし、ご本人確認を行っていただけます。
  • 個別のアカウント:貴施設の従業員に管理画面へのアクセスを許可している場合は、従業員ごとに個別のアカウントを作成されることを強くお勧めします。細かい管理が可能で、各アカウントごとに特定の管理者権限を付与することができます。

 

 

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