「サステナブル・トラベル」プログラムについて

パートナー施設様のサステナビリティへの取り組みを称え、それらをユーザーにアピールする、より良い未来の実現に向けた新たなプログラムをご紹介します。

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バーチャルクレジットカードの手数料の引下げと課金可能日の繰り上げについて

更新: 1 年 前
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オンライン決済を行うゲストへの請求に使用されるバーチャルクレジットカード(VCC)に関して、Booking.comから2点お知らせがあります。1つ目は、条件を満たすパートナー施設様について、課金可能日を新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック以前のタイミングに戻させていただきます。そして2つ目は、弊社にて手数料が25%少ない新しいタイプのVCCへの切り替えを行いました。


決済処理はすべての予約に欠かせません。Booking.comでは、ゲストがオンライン決済を選択した予約のプロセスを効率化すべく、ゲストへの請求にご利用いただけるVCCを使用しています。決済のプロセスは、以下の流れで行われます。

  • ゲストがオンライン決済を選択した場合、ゲストが希望する支払い方法とパートナー施設様のポリシーに基づいて弊社が代行決済を行い、支払い額分が入金されたVCCを発行します。
  • 管理画面にVCCの情報が届きましたら、課金可能日と1回限りの固有の情報が記載された通知メールが弊社より送信されます。その後、VCCの詳細を用いることで、他のクレジットカードと同じ方法でVCCに課金いただくことが可能となります。

VCCの課金可能日を以前のタイミングに戻させていただきました(条件を満たしたパートナー施設様のみ対象)

新型コロナウイルスのパンデミックによる極めて予測不可能な状況を緩和するため、弊社にてすべてのVCCの課金可能日を一時的に変更し、チェックイン日の翌日に改めさせていただいておりました。本変更は、キャンセルとVCCへの返金に関し、直前に発生しうる多大な業務量を軽減することを目的としていました。

変更を行った際、元の状態に戻すことが可能となった場合には、速やかに元に戻させていただく予定である旨をお伝えしておりました。そして現在、一定の状況下においてはこれが可能であると考えています。

つきましては、パートナー施設様とゲストの双方の安全性とセキュリティを確保するため、以下の条件を満たしたパートナー施設様については、VCCの課金可能日を新型コロナウイルスのパンデミック以前のタイミングに戻させていただきました。

  • 支払い期限に従い、毎月の請求書を滞りなく処理していただいていること。
  • 過去12ヶ月間に渡り、未払いまたは帳消し済みの請求書がないこと。
  • 過去3ヶ月間に渡り、弊社のオンライン決済サービスをご利用いただいていること。
  • 現在、Booking.comのVCCに関するチャージバックの申し立てがないこと。
  • 過去6ヶ月間に渡ってBooking.comとパートナー契約を結んでいただいており、ゲストの滞在とクチコミが確認されていること。

条件を満たし続けている限り、パートナー施設様は以前の課金可能日にVCCに課金をかけることが可能となります。詳細については管理画面をご確認ください。

既に条件を満たしており、お支払いの実績が確立されているパートナー施設様の場合、本変更によって以下が可能となります。

  • 返金不可の予約の場合:予約が成立した日にVCCに課金することができます。
  • 一部返金可の予約の場合:予約が90%返金不可となった際にVCCに課金することができます。
  • その他の全予約の場合:ゲストのチェックイン日にVCCに課金することができます。

この説明により、すべてのVCCの課金可能日を以前の状態に保持するための基準が明確となり、またキャッシュフローをより適切に管理していただけるようになったら幸いです。

Booking.comのVCCの支払い手数料が軽減されました

Booking.comはVCCの発行会社と提携しており、これによりパートナー施設様にVCCによる決済方法を提供することが可能となっております。しかし、VCCへの課金には、他のクレジットカードと同様に手数料が発生します。

パートナー施設様をオペレーションの費用の面でサポートするため、Booking.comは手数料が25%少ない新しいタイプのVCCに切り替えました。ご利用の決済サービス提供会社との契約に応じて、Booking.comからのVCCについての手数料が減額されていることがご確認いただけるかと存じます。VCCの手数料に関する詳細は、管理画面をご覧ください。

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