バーチャルクレジットカードの課金可能日について

更新: 10 ヶ月 前 | 読了目安:3分
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ゲストがオンライン決済を選択した場合、ゲストは希望する支払い方法で支払いを行います。お支払いの受け取り方法がバーチャルクレジットカード(VCC)経由となっている場合、ゲストからの支払い額を弊社がVCCに入金いたします。そちらが当該予約のお支払い額となりますので、通常のクレジットカードと同じように課金を行ってください。VCCにはそれぞれ課金可能日が定められています。 

VCCがどのタイミングで課金できるのか、課金可能日がチェックイン前 / 後に設定されているのは何故なのかを理解しておくことが非常に重要となります。


本記事の内容


VCCが課金可能となるタイミング

VCCは、予約が返金不可となるタイミングで課金可能となります(予約ポリシーに基づきます)。全宿泊施設に対し、こちらが標準の仕様となります(一般取引条件(GDT)に基づきます)。

貴施設が以下の条件を満たしている場合、予約が返金不可となったタイミングでただちにVCCへの課金を行えるようになります。 

  • 60日を過ぎた、ゲストへの返金が未完了のVCCがないこと
  • 過去12ヶ月間に渡り、お支払い期限のうちに請求書のお支払いを行っていること
  • 過去6ヶ月間に渡って弊社と提携しており、ゲストの滞在とクチコミが確認されていること

貴施設がこれらの条件を満たしているかを定期的に確認し、変化があった場合にはメールにてお知らせいたします。 貴施設のステータスが切り替わり、早期課金が行えなくなった場合、その後の予約に対してのみ調整が行われます。

予約が、異なるポリシーを持つ複数の客室予約で構成されている場合(例えば、返金不可ポリシーの予約が2件と柔軟なポリシーの予約が1件の場合)、課金可能日はその予約のうち最も柔軟が高いポリシーに基づいて決まります。上記の例では、VCCに早期課金は適用されません。 

 


貴施設が条件を満たしていなかった場合

弊社による定期的な確認により、貴施設が条件を満たしていないことが分かった場合、弊社にとって財務上の負担が発生するとみなされる場合があります。この場合、弊社の財務リスクを低減させるために、貴施設のVCCへの課金可能日はチェックインの翌日(アメリカの宿泊施設の場合はチェックイン当日)となります。

貴施設がVCCへの課金をチェックイン日より前に行っていただけるようになった際には、メールにて通知いたします。

 

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