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バーチャルクレジットカードの課金可能日の繰り上げについて

更新: 4 ヶ月 前 | 読了目安:3分
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弊社では2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)の状況を踏まえ、またゲストの利益やパートナー施設様を守ることを目的として、未課金のバーチャルクレジットカード(VCC)および今後提供するVCCにつきましては、すべて課金可能日をチェックイン日の翌日に変更させていただいておりました。現在、条件を満たすパートナー施設様を対象に、課金可能日を以前の状態に戻す処理を行っております。


本記事の内容


VCC課金可能日の繰り上げの対象

弊社では、ゲストの予約手続きを合理化するため、パートナー施設様にお支払い方法のひとつとしてVCCを提供しております。ゲストがオンライン決済を選択した場合、ゲストは希望する支払い方法で支払いを行います。その後弊社がVCCに当該額を入金いたしますので、施設様は通常のクレジットカード同様、VCCに課金を行っていただけます。それぞれのVCCに課金可能日が定められており、また各VCCは一度のみ使用できます。

これまで弊社では、パンデミックによる極めて予測不可能な状況を鑑み、キャンセルおよびVCCへの返金に関するパートナー施設様の業務をk軽減するため、一時的にすべてのVCCの課金可能日をチェックイン日の翌日に変更させていただいておりました。

現在、お支払いの実績が確立されており、条件を満たしているパートナー施設様につきましては、こちらの課金可能日を以前の状態に戻す処理を行っております。満たしている必要のある条件はこちらです:

  • 過去12ヶ月間に渡り、支払い期限のうちに、毎月の請求書を滞りなく処理していただいていること
  • 過去12ヶ月間に渡り、帳消し済みの請求書がないこと
  • 過去3ヶ月間、財務上の理由による宿泊施設のアカウントの一時停止がないこと
  • 60日間の返金期間を過ぎた、ゲストへの返金が必要な未完了のVCCがないこと
  • 過去6ヶ月間に渡って弊社とパートナー契約を結んでいただいており、ゲストの滞在とクチコミが確認されていること

施設様の状況は定期的に確認させていただき、変更が発生した場合にはお知らせいたします。 


VCC課金可能日の繰り上げの概要

VCC課金可能日の繰り上げについては以下の概要をご確認ください。

  • 返金不可の予約の場合、予約が成立した日にVCCを使用して課金することができます。
  • 一部返金可の予約の場合、予約が90%返金不可となった時点でVCCを使用して課金することができます。
  • その他の全予約の場合、チェックイン日当日にVCCを使用して課金することができます。

施設様の状況は継続して確認させていただき、上記の条件を満たされている限り、課金可能日の繰り上げをご利用いただくことができます。

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