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バーチャルクレジットカード(VCC)に関する情報

更新 5 日 前 | 読了目安:5分
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VCCとは、ゲストが弊社のプラットフォーム上で貴施設を予約し、支払った金額を弊社から貴施設にお支払いする際に発行する、一時的かつデジタルなMastercardです。VCCは通常のクレジットカードと同じように機能し、弊社からのお支払いが保証されます。また、カードの事前承認や認証を行う必要がないため、時間の節約にもつながります。


本記事の内容


VCCの仕組み

VCCの発行される方法や請求方法、有効期限などは以下でご確認ください。

  • VCCは該当する各予約について新しく発行されます。
  • 当該VCCが有効である限り、残高がなくなるまで何度でも課金していただけます。
  • 各VCCには固有のカード番号、有効期限、セキュリティコードがあり、これらが再利用されることはありません。
  • 各VCCには課金可能日が設定されています。こちらは通常チェックイン日の翌日とさせていただいておりますが、条件を満たした一部の施設様については、予約が返金不可となった日を課金可能日としています。
  • 米国内のパートナー施設様については、通常チェックイン日当日にVCCを有効化させていただいておりますが、条件を満たした一部の施設様については、予約が返金不可となった日を課金可能日としています。

VCCが課金可能となった後、当該予約のチェックアウト日から18ヶ月間(547日間)は、管理画面でカード情報を何度でもご確認いただけます。

VCCに課金できるのは、当該予約のチェックアウト日から365日後までとなります。期限までに課金を行わなかった場合、残高の権利は弊社に帰属することとなります。また、VCCの未課金の残高については、弊社より毎週メールで通知をお送りいたします。


VCCに課金する方法

VCCに課金するには、以下の手順に従ってください。

  1. 管理画面にログインし、「予約」をクリックします。
  2. 該当する宿泊者の名前または予約番号をクリックします。
  3. クレジットカード情報を表示」をクリックします。
  4. VCCの情報をPOSに入力します。
  5. 管理画面に表示されている、課金可能な金額の範囲以内で金額を設定し、請求を行います。

宿泊施設管理システム(PMS)や一元管理システムをご利用の宿泊施設様については、こちらの記事にてVCCへの課金方法をご確認ください。


VCCへの課金時にエラーが発生した場合

エラーの一般的な原因と、それぞれへの対応方法は以下の通りです。

  • 課金可能日より前である:管理画面でもう一度課金可能日をご確認ください。
  • カードの残高が不足している:課金額がカードの残高を上回っていないことを確認し、もう一度お試しください。
  • 入力したセキュリティコードに誤りがある:コードが正しいかどうかもう一度お確かめください。
  • 入力した有効期限に誤りがある:有効期限が正しいかどうかもう一度お確かめください。
  • POS端末の業種コードが無効である:ご利用の決済サービス提供会社にお問い合わせください。登録されている業種コードが宿泊施設提供者である場合のみ、VCCに課金を行えます。業種コードは必要があれば変更できます。
  • セキュリティ対策としてロックがかけられた:同じVCCに規定回数以上の課金を試みたことが考えられます。24時間後にもう一度お試しください。

VCCへの課金方法を詳しくご覧になりたい場合は、こちらの動画をご覧ください。


VCCで支払われる予約についてキャンセルやノーショー(無断不泊)、予約内容の変更があった場合

キャンセルやノーショー、予約内容の変更によってキャンセル料等が発生した場合は、更新されたVCC情報が記載されたメールをお送りしますのでそちらに課金を行ってください。

貴施設がVCC経由で支払いを受け取ったゲストに対し返金を行う必要がある場合、当該予約について弊社が提供したVCCと同じものに返金を行う必要があります。 こちらはVCCの有効期限が過ぎたあとでも行えます。その場合、返金を行う時点での月を有効期限として入力してください。ゲストには、弊社から返金を行います。

VCCへの返金方法についての詳細は、こちらの記事をご参照ください。


決済ソリューションに関する詳細

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