柔軟性の最も高いプランをクレジットカード情報の入力なしで予約できるように設定するには、どうすればいいですか?

注: 所在国や管理画面の設定によって、この機能はまだご覧いただけない場合があります。

「当日キャンセル可」のプランをクレジットカード情報の入力なしで予約できるようにして、実宿泊件数アップを目指しましょう。

設定する

予約手続きを行っている際にクレジットカード情報の入力を求められると、手続きを中断してしまうユーザーが多いことが分かっています。この傾向は、モバイル端末から予約手続きを行っているユーザーで特に顕著となっています。

そこで、クレジットカード情報の入力を不要にすることでユーザーはより簡単に予約ができるようになるため、予約数アップにつなげることができます。当日キャンセルを受け付ける柔軟なキャンセルポリシーを既に提供している場合は、クレジットカード情報の入力を不要にすることでさらに柔軟なポリシーを提供することができます。

クレジットカード不要・当日キャンセル可のプランを選択したユーザーは、クレジットカード情報を入力せずに予約を行えるようになります。クレジットカード情報を入力せずに予約を行ったユーザーには、チェックインの期限が設けられます。

このチェックイン期限は、貴施設が設定している柔軟なキャンセルポリシーに基づく無料キャンセル期間の終了時間となります。クレジットカード情報を入力せずに予約を行ったユーザーは、この期限までにチェックインする必要があります。期限が過ぎた場合、貴施設は予約をキャンセルし、客室を再販することができます。

この設定について

この設定は、当日キャンセルを受け付ける柔軟なキャンセルポリシーを設けているパートナー施設様にご利用いただけます。

キャンセルが増えてしまうリスクを軽減するため、クレジットカード不要・当日キャンセル可のプランは、キャンセル率やノーショー(無断不泊)の確率が世界各地のユーザーに比べて比較的低いことが分かっているEUまたはスイスのユーザーに対してのみ表示されます。

また、さらなるキャンセル対策として、既に同じ日程で予約があるユーザーにこのプランは表示されません。

さらに、この設定にはチェックイン期限が設けられているため、ゲストがキャンセルした場合または期限までにチェックインしなかった場合には、客室を再販することも可能です。

なお、予約時にクレジットカード情報を入力したいユーザーは、そうすることもできます。実際にこのプランを予約できるユーザーの約75%は、カード情報を予約時に入力しています。

この設定を行うには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 所在国がEU内またはスイスであること
  • チェックイン日当日の18:00、16:00、14:00のいずれかまで無料キャンセルを受け付ける柔軟なキャンセルポリシーを設定していること
  • 予約時のクレジットカード情報の入力を必須としていること

設定する

「販促アドバイス」でこの設定が見つからない場合は、以下の手順を行ってください。

1) 管理画面にログインし、「宿泊施設」タブをクリックします。

2) 「ポリシー」 > 「クレジットカード不要の予約」 > 「編集」と進み、予約時のクレジットカード情報の要・不要を設定します。

3) ページ下部の「保存」ボタンをクリックします。