ゲストが早めにチェックアウトした場合に一元管理システムを介して客室を再販する方法

Updated 3 ヶ月 前 | 読了目安:2分
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一部の一元管理システムでは、弊社プラットフォームに紐づいている宿泊施設管理システム(PMS)で直接変更を加えることができます。弊社ではこれをレポーティングAPIのオプションと呼んでいます。



APIとは何か

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)とは、アプリケーション間の通信を可能にするソフトウェアの一種です。Facebookなどのアプリを使用したり、モバイル端末で天気をチェックしたりするときは、毎回APIを使用していることになります。

弊社と提携している大半のパートナー施設様は、他のオンライン旅行会社(OTA)にも掲載されています。パートナー施設様がこれらのOTAを介して予約を受け取ると、APIによって弊社プラットフォームは他のOTAのシステムと通信を行い、それらすべてでの施設様の空室状況を更新することができます。


レポーティングAPIのオプションの効果

一元管理システムがレポーティングAPIに対応している場合、ゲストが早めにチェックアウトしたことをシステム内で記録すると、当該客室 / ユニットの販売が弊社プラットフォーム上で自動的に再開されます。つまり、当該客室 / ユニットが弊社プラットフォーム上で再び予約可能になります。

ご利用の一元管理システムがレポーティングAPIに対応しているかどうかを確認するには、当該システムの提供元に直接お問い合わせください。

一元管理システムを介してこのオプションを使用できない場合は、管理画面にログインし、そちらから早めにチェックアウトしたゲストの予約詳細を更新してください。これにより、弊社プラットフォームとご利用のPMSでの空室状況も更新されます。

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