コネクティビティ・プロバイダー(一元管理システムなど)との接続を設定する方法

Updated 2 ヶ月 前 | 読了目安:12分
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一元管理システムを扱うプロセスを可能な限り分かりやすくご紹介すべく、本記事では接続から設定まで、知っておくべきすべての内容をご案内します。


本記事の内容


初めて一元管理システムを選ぶ際の手順

貴施設について利用する一元管理システムを選択する際は、次の手順に従ってください。下記の選択肢をご利用いただけない場合は、管理画面のメールボックスから弊社までお問い合わせください。

  1. 管理画面にログインします。
  2. アカウント」をクリックし、ドロップダウンメニューから「コネクティビティ・プロバイダー」を選択します。
  3. 検索」をクリックして、新しい一元管理システムを探します。
  4. 推奨されている一元管理システムの中からお好みのものを選びます。弊社が提供している機能やそれぞれの一元管理システムが対応している機能について詳しく知りたい場合は、「詳細へ」をクリックしてください。
  5. 貴施設のニーズに最も適した一元管理システムと契約を結びます。

これらの手順が完了したら、契約した一元管理システムと貴施設アカウントとの接続を行えます。


設定を調整し、新しい一元管理システムとの接続を行う方法

設定を更新して一元管理システムと接続する方法は以下の通りです。

  1. 管理画面にログインします。
  2. アカウント」をクリックし、ドロップダウンメニューから「コネクティビティ・プロバイダー」を選択します。
  3. 検索結果の一覧から貴施設の一元管理システムを選択します。
  4. 一元管理システムと連動させる管理画面の機能を選択します。連動できる機能は以下の通りです。
  • 料金・空室設定:一元管理システムを経由して貴施設の料金と空室状況を管理できます。
  • 予約:一元管理システムを通じて、弊社プラットフォームでの予約を管理できます。
  • コンテンツと写真:貴施設や客室・ユニットの写真、設備・備品、ポリシー、連絡先情報、客室・ユニットのタイプやサイズを管理できます(一部の一元管理システムでのみ利用可能)。
  • チェックボックスにチェックを入れて利用規約に同意したことを確認し、「接続」をクリックします。

契約内容に同意すると、ご希望の一元管理システムに対し、貴施設の詳細と接続のリクエストが記載されたメールが送信されます。こちらのメールを受け取った後、当該の一元管理システムが必要な紐づけと設定手続きを開始します。一元管理システムを変更する場合、これまでご利用になっていた一元管理システムとの連動は切り替え手続きが完了するまで維持されます。

デフォルトでは、新しい一元管理システム側ですべての準備が整い次第、連動が自動的に完了する設定となっています。新しい一元管理システム側ですべての準備が整ってから手動で連動を完了したい場合は、手動でプロバイダーと連動する選択肢を選択し、「保存」をクリックします。

連動を自動的に完了することを選択した場合、完了次第管理画面のメールボックスに通知が届き、接続ステータスが連動完了に変わります。

連動を手動で完了することを選択された場合は、リンクが記載されたメールが届きますので、そちらをクリックして手続きを行ってください。一元管理システムを変更する場合、元々の一元管理システムとの連動は手続きの完了後に解除され、新しい一元管理システムとの連動が有効になります。


一元管理システムを変更する方法、または接続を切断する方法

弊社の「クイックスイッチ」手続きを利用すると、宿泊施設の掲載を停止することなく、新しい一元管理システムに変更できます。下記の選択肢をご利用いただけない場合は、管理画面のメールボックスから弊社までお問い合わせください。

新しい一元管理システムへの切り替えが完了するまでは、元々ご利用になっていた一元管理システムとの連動は解除されません。これにより、切り替え手続き中に発生し得る予約の取りこぼしを防ぐことができます。

一元管理システムを変更するには、次の手順に従ってください。

  1. 管理画面にログインします。
  2. アカウント」をクリックし、ドロップダウンメニューから「コネクティビティ・プロバイダー」を選択します。
  3. 新しい一元管理システムに切り替える」をクリックし、新しい一元管理システムへの「クイックスイッチ」手続きを開始します(元々の連動は無効にしないでください)。
  4. 推奨されている一元管理システムを探し、お好みのものと契約します。

契約内容に同意すると、ご希望の一元管理システムに対し、貴施設の詳細と接続のリクエストが記載されたメールが送信されます。こちらのメールを受け取った後、当該の一元管理システムが必要な紐づけと設定手続きを開始します。クイックスイッチ機能を使用しない先述のシナリオと同様、元々の一元管理システムとの連動は切り替えプロセスが完了するまで維持されます。

デフォルトでは、新しい一元管理システム側ですべての準備が整い次第、連動が自動的に完了する設定となっています。新しい一元管理システム側ですべての準備が整ってから手動で連動を完了したい場合は、手動でプロバイダーと連動する選択肢を選択し、「保存」をクリックします。

連動を自動的に完了することを選択した場合、完了次第管理画面のメールボックスに通知が届き、接続ステータスが連動完了に変わります。

連動を手動で完了することを選択された場合は、リンクが記載されたメールが届きますので、そちらをクリックして手続きを行ってください。元々の一元管理システムとの連動は手続きの完了後に解除され、新しい一元管理システムとの連動が有効になります。

また、新しい一元管理システムにて、必ず管理画面上の料金や空室状況を更新してください。


新しい一元管理システムと接続させずに既存の一元管理システムとの接続を切断する方法

新しい一元管理システムと連動させずに現在ご利用の一元管理システムとの連動を解除するには、次の手順に従ってください。

  1. 管理画面にログインします。
  2. アカウント」をクリックし、ドロップダウンメニューから「コネクティビティ・プロバイダー」を選択します。
  3. 現在の一元管理システムとの連動を解除するには、「連動を解除する」をクリックします。

連動を解除すると以前の設定はすべてリセットされ、料金や空室状況、予約を再び手動で管理していただけるようになります。

連動の解除または切り替えを行う前に、現在ご利用の一元管理システムとの契約をご確認いただくことをお勧めします。連動を当該の一元管理システムと直接解除する必要がある場合もありますので、予めご留意ください。

後で別の一元管理システムとの連動を設定することになった場合、「初めて一元管理システムを選ぶ際の手順」の手順に沿って手続きを行ってください。


複数の宿泊施設について使用する一元管理システムを変更する方法

グループ用の管理画面の一括編集ツールを使えば、複数の宿泊施設に関して以下のことをまとめて行っていただけます。

  • 宿泊施設の掲載を中止せずに一元管理システムを変更すること。
  • 一元管理システムをまだご利用でない場合、一元管理システムに接続すること。

一元管理システムを変更したい、または新しい一元管理システムと接続したい場合は、以下の手順に沿って手続きを行ってください。

  1. グループ用の管理画面にログインし、「一括編集」をクリックします。
  2. コネクティビティ・プロバイダー」の箇所にある「コネクティビティ・プロバイダーを管理」のトピックで、「このトピックを選択する」をクリックします。
  3. 一元管理システムを検索し、当該の一元管理システムの欄にある「詳細へ」をクリックし、対応している機能を確認します。
  4. 接続」をクリックして選択した一元管理システムとの接続をリクエストし、連動させたい機能を選び、「次へ」をクリックします。
  5. 新しい一元管理システムに接続したい宿泊施設を選択し、「変更内容のチェック&確定」をクリックします。
  6. 変更内容を確認し、「変更を適用」をクリックします。

こちらの一括編集ツールは現在、複数の宿泊施設を運営されており、グループ用の管理画面のアカウントをお持ちのパートナー施設様のみご利用いただけます。複数の宿泊施設の登録に関する詳細は、こちらでご確認ください。


一元管理システムとの接続が有効であるかを確認する方法

弊社プラットフォームとご利用の一元管理システムとの接続ステータスを確認するには、以下の手順に従ってください。

  1. 管理画面にログインします。
  2. アカウント」をクリックします。
  3. ドロップダウンメニューから「コネクティビティ・プロバイダー」を選択します。

3つ目のステップを完了すると、ご利用の一元管理システムとの接続が有効であるか、または貴施設が追加の手続きを完了する必要があるかをご確認いただけます。


「接続エラー情報(一元管理システム関連)」ページの利用方法

一元管理システムをご利用の場合、管理画面の「接続エラー情報(一元管理システム関連)」ページで、空室状況に関連するエラーについて確認できます。

これらのエラーは、一元管理システムでは有効であるものの、管理画面では有効ではない料金や料金プランを更新しようとしたときに発生する場合があります。

「接続エラー情報(一元管理システム関連)」ページへのアクセス方法

  1. 管理画面にログインします。
  2. 料金・空室設定をクリックします。
  3. ドロップダウンメニューから「接続エラー情報(一元管理システム関連)」を選択します。

一元管理システムを利用していない場合、または空室状況に関するエラーが発生していない場合、こちらの選択肢はドロップダウンメニューに表示されません。 

どの料金または料金プランにエラーが表示されているかによって、以下のいずれかを行ってください。

  1. 客室タイプ(または料金プラン)を紐づける」をクリックすること。
  2. エラーが発生している客室タイプまたは料金プランを通常の方法で有効にすること。
  3. 無視する」をクリックして通知を閉じること。

通知を無視する場合は、一元管理システムでも当該の料金や料金プランを無効にしてください。それらを無効にすると、さらに以下の選択肢が提供されます。

  • 後で」:エラーが再び発生するまで通知はOFFになります。
  • (ご利用のプロバイダー名)で修正する」:通知が無視されます。

これらの問題は、ご利用の一元管理システム内で修正することをお勧めします。一元管理システムを使用し、該当するコードを検索することで、料金と料金プランの問題を特定できます。これらのコードは、管理画面の「接続エラー情報(一元管理システム関連)」ページにも表示されます。

エラーの種類

  • 特定の客室・ユニットについて料金が有効になっていない:客室・ユニットの空室状況を、当該の客室・ユニットについて管理画面で有効化されていない料金を用いて更新しようとしている可能性があります。
  • 特定の客室・ユニットに対して料金が存在しない:客室・ユニットの空室状況を、当該の客室・ユニットについて存在しない料金を用いて更新しようとしている可能性があります。

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