ノーショー(無断不泊)とキャンセルを報告する方法

Updated 1 ヶ月 前 | 読了目安:2分
保存

予約したゲストが到着しなかったものの、キャンセル料を免除することを選択された場合、予約をノーショー(無断不泊)として記録することが重要です。キャンセル料を免除し、予約をノーショーとして記録した場合、コミッションは請求されません。  


本記事の内容


管理画面でノーショーを記録するには

管理画面で予約をノーショーとして記録するには、以下の手順に従ってください。

  1. 管理画面にログインします。
  2. 予約」をクリックします。
  3. 該当する予約番号をクリックします。
  4. ノーショーとして記録」をクリックします。 

予約がキャンセルされ、貴施設とゲストの双方にその旨の確認メールが送信されます。

ノーショーとして記録」のボタンは、チェックイン日の00:00からチェックアウト日の48時間後の間のみ使用できます。この時点以降、ノーショーとして記録することはできなくなります。


Pulseでノーショーを記録するには

以下の手順にて、Pulseアプリでノーショーを記録することもできます。

  1. Pulseにログインします。
  2. 予約」を選択します。
  3. 検索バーを使用するか、カレンダーで到着日を選択し、該当する予約を選択します。
  4. ノーショーとして記録」を選択します。
  5. はい」を選択すると、予約がノーショーとして記録されます。

ノーショーやキャンセルを把握しておくことについて

予約はキャンセルされた後もシステム内に残り、削除することはできません。こうした記録は貴施設のパフォーマンスの概要を把握し、キャンセルを減らせる方法を探る上で役立ちます。

ノーショーまたはキャンセルとなった予約についてゲストに料金を請求した場合、コミッションが発生します。一方で、クレジットカードを無効として記録するキャンセル料を免除した場合、コミッションは発生しません。

 

この記事は役に立ちましたか?