ノーショー(無断不泊)とキャンセルを報告する方法

更新 2 months 前
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予約したゲストが到着しなかったものの、キャンセル料を免除することを選択された場合、予約をノーショー(無断不泊)として記録しましょう。その際、キャンセル料を請求できなかった場合にコミッションが請求されないよう、ゲストにキャンセル金を請求できたかどうかを記録に残すことが重要です。


本記事の内容

管理画面でノーショーを記録する方法

Pulseでノーショーを記録する方法

ノーショーとして記録済み / キャンセル済みの予約を管理することの重要性


管理画面でノーショーを記録する方法

管理画面では、予約を簡単にノーショーとして記録できます。手順は以下の通りです。

  1. 管理画面の「予約」タブをクリックして、該当する予約番号を選択します。
  2. ページの右側にある「ノーショーとして記録」をクリックします。
  3. 当該予約はキャンセルされ、貴施設とゲストの双方に予約のキャンセルがされた旨の確認メールが送信されます。

※「ノーショーとして記録」ボタンは、チェックイン日の00:00からチェックアウト日の最大48時間(2営業日)後の期間のみ使用できます。この時点以降、ノーショーとして記録することはできなくなります。


Pulseでノーショーを記録する方法

Pulseでもノーショーを記録することが可能です。手順は以下の通りです。

  1. Pulseの「予約」タブを選択します。
  2. ノーショーとして記録したい予約を見つけます。画面上部の検索バーを使用するか、カレンダーで到着日を選択し、その下の一覧で予約を探すことができます。
  3. 当該予約を選択します。
  4. ページの最下部までスクロールします。
  5. ノーショーとして記録」ボタンを選択します。
  6. ポップアップの選択肢から「はい」を選択します。

ノーショーとして記録済み / キャンセル済みの予約を管理することの重要性

予約はキャンセルされた後もシステム内に残り、削除することはできません。キャンセルについての情報を記録し、成立した予約のうち滞在が行われたものとキャンセルされたものの数を確認することで、貴施設のパフォーマンスの概要と改善点を把握することができるようになります。

キャンセルの傾向を理解し、未然に防ぐ方法に関しては、こちらの記事をご覧ください。

※返金不可または一部返金不可の予約について、ノーショーまたはキャンセルを行ったゲストに対してキャンセル料を請求した場合、当該キャンセル料についてコミッションをお支払いいただく必要があります。キャンセル料を免除した場合に加え、ゲストに対してキャンセル料を請求せずに予約をノーショーとして記録した場合クレジットカードを無効として記録した場合、コミッションは適用されません。

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