不可抗力事象の対象期間中に予約の日程を変更する方法

更新: 1 ヶ月 前 | 読了目安:5分
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新型コロナウイルス(COVID-19)の発生を受けて政府より渡航に関する勧告が発令されていることを踏まえ、弊社では影響を受けている国・地域や予約についてForce Majeure(不可抗力事象 / FM)を2020年のはじめに宣言いたしました。不可抗力事象は、各種制限によりゲストが予約した宿泊施設へ移動し、同施設で滞在することができない個別のケースも対象としています。こちらは、該当する一般取引条件に基づくものです。

弊社がどのように不可抗力事象の条件を適用したかについては、こちらの記事にて詳細をご確認ください。


本記事の内容


返金不可の予約をゲストが変更する方法

不可抗力事象が宣言された場合、ゲストはいかなるときでも予約を無料でキャンセルする権利を有します。こちらの手続きがパートナー施設様にとってより容易となるよう、不可抗力事象の条件が適用される場合において、ゲストが予約のキャンセルならびに返金不可の予約の日程変更を自ら行える機能を新しく開発いたしました。

本機能については、パートナー施設様の対応は不要となります。しかし、手続きを効率化するために、ゲストがパートナー施設様に直接連絡せずに新しい日程を選択できるよう、少なくとも今後12ヶ月間の在庫をカレンダーで設定されることをお勧めします。


再予約の条件

本機能は、以下の条件を満たしたゲストが利用できます。

  • 弊社が不可抗力事象を宣言している場所に所在する宿泊施設への移動または同施設での滞在が行えないこと
  • まだチェックイン日になっていない返金不可の予約があること
  • 同じ滞在期間、またはそれ以上の期間の予約を再度行うこと

新しい予約の料金が元の予約と同じかそれよりも高額となる場合、新しい予約は自動的に確定されます。新しい予約の料金が元の料金より低い場合、またはゲストが選択した日程がシステム上で予約不可となっている場合は、ゲストはパートナー施設様に直接メッセージを送って解決策を見つけるよう求められます。

再予約の際、ゲストは以下の点は変更できません。

  • 客室タイプ
  • 宿泊人数
  • 含まれるサービス(朝食など)
  • キャンセルポリシー
  • 支払い方法

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