予約内容の変更について

更新: 9 ヶ月 前 | 読了目安:5分
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ゲストは、滞在日や滞在日数など、予約内容の変更を希望することがあります。これらの情報は、ゲストのチェックイン前またはチェックイン後のいずれかに変更していただけます。なお、キャンセル済みの予約またはスマート・フレックス予約の場合は変更できず、新しいチェックイン日を過去の日付にすることはできません。 


本記事の内容


チェックイン前の予約内容の変更について

日程変更は、キャンセル済みの予約およびスマート・フレックス予約を除くすべての種類の予約について、ゲストのチェックインの時点まで行っていただけます。貴施設にて日程変更が可能となる条件は以下の通りです。

  • 宿泊施設に、客室/ユニット単位ではなく料金プラン単位で在庫があること。
  • 予約がオーバーブッキングとして記録されていないこと。
  • 新しいチェックイン日が過去の日付でないこと(決済がBooking.comペイメント以外で行われた場合は例外となります)。
  • 宿泊日数と料金が元の予約内容と同じであること。

予約の日程変更の手順は以下の通りです。

  1. 管理画面またはスマートフォンのPulseアプリにログインします。 
  2. 予約」をクリックし、日程を変更したい予約を選択します。
  3. 宿泊日と料金を変更」をクリックし、「新しい日程を選択」の下で新しいチェックイン日とチェックアウト日を入力します。
  4. 宿泊日を変更」をクリックして確定します。

上記の手順が完了すると、ゲストに日程変更の詳細がメールで送られます。弊社が貴施設のカレンダーで空室状況を確認することはなく、日程変更が成立するよう自動的に空室を設定します。

チェックイン前に日程変更のリクエストを送るには

日程変更のリクエストも、スマート・フレックス予約を除くすべての種類の予約について、ゲストのチェックインの時点までに送信することができます。これが可能となる条件は以下の通りです。

  • 決済がBooking.comペイメントにより代行されていないこと。
  • 予約がオーバーブッキングとして記録されていないこと。
  • 貴施設において、該当する日程に料金プラン単位の在庫がないこと。
  • 複数の客室の予約の場合、予約全体が変更されること。
  • 新しいチェックイン日が過去の日付でないこと。

予約の日程変更の手順は以下の通りです。

  1. 管理画面またはPulseアプリにログインします。
  2. 予約をクリックし、日程を変更したい予約を選択します。
  3. 日程変更を提案」をクリックし、「新しい日程を選択」の下で新しいチェックイン日とチェックアウト日を入力します。
  4. 空室状況と料金を確認」をクリックし、予約の変更内容の概要を確認します。
  5. ゲストに送信」をクリックし、確定します。

変更を確定するには、ゲストが24時間以内に貴施設の提案を承認する必要があります。ゲストによる承認・拒否、または提案の有効期限が切れるまでの間、新しい日程の空室は仮押さえされます。ゲストが変更を承認すると、貴施設に確認の通知が入り、確認メールが送信されます。変更が拒否された場合、または提案が期限切れとなった場合、予約は元のまま維持されます。


チェックイン後の予約内容の変更について

ゲストのチェックイン後、料金や滞在泊数などの予約の詳細を変更することができます。弊社が貴施設のカレンダーで空室状況を確認することはないため、システム上で当該の日付に空室なしと表示されている場合でも、カレンダー上の任意の日付を選択することができます。 

予約内容を変更していただけるのは以下の場合です。

  • スマート・フレックス予約ではない場合。
  • Booking.comペイメントによる支払いではない場合。
  • 予約がオーバーブッキングとして記録されていないこと。

以下の手順に沿って、チェックイン後に予約の詳細を変更していただけます。

  1. 管理画面にログインします。
  2. 予約」タブをクリックして、予約内容を変更したい予約を選択します。
  3. 予約関連」の項目で、「宿泊日と料金を変更」を選択します。
  4. 新しい日程を選択」の項目で、新しいチェックイン日とチェックアウト日を入力します。
  5. 空室状況を確認&料金を変更」をクリックして、料金を手動で入力したら、「次へ」をクリックします。
  6. 保存」をクリックします。

日程関連以外の予約内容の変更について

予約ステータスは貴施設にて変更可能で、例えば、弊社に予約のキャンセルを依頼することや、ゲストの承認を以って予約をノーショー(無断不泊)として記録することなどがこちらに該当します。また、チェックイン日、チェックアウト日、宿泊期間など、予約内容に特定の変更を加えることも可能となっています。


予約の拒否について

予約はすべて即座に確定となり、貴施設にはゲストを受け入れていただく必要があります。そのため、予約を拒否することはできず、貴施設が予約内容の変更を行うことができるのも一部の場合のみとなっています。 

予期せぬ事態によりオーバーブッキングが発生した場合には、貴施設の責任において、ゲストに同等クラス以上の代替施設を確保していただく必要があります。

予約が詐欺行為である疑いがある場合など、特定の状況下では、予約の必要条件を設定キャンセルポリシーとキャンセル料の設定、前払いの条件を追加することで、貴施設を守るための実行可能な措置を講じることができます。  ゲストの支払いについて問題が発生した場合、貴施設からキャンセルをリクエストすることができます。このトピックの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

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