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「フレキシブルな子供料金」の各子供に対する料金設定とは

更新: 2 ヶ月 前 | 読了目安:5分
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フレキシブルな子供料金で採用できるようになった新しい料金設定のひとつが、各子供に対する料金設定です。各子供に対する料金設定では、貴施設に滞在する子供に適用される料金を複数設定できます。 

なお、こちらでは貴施設の料金戦略に応じて様々なフレキシブルな子供料金を設定する方法も詳しくご案内していますので、ぜひご参照ください。 


本記事の内容


各子供に対する料金設定の仕組み

貴施設の料金設定に関するニーズや取り込みたいユーザー層に応じて、グループ内の子供の年齢によって異なる料金を設定できます。また、グループ内に複数の子供がいる場合についても、子供1人目、2人目、3人目全員に同じ料金を適用するか、それぞれ異なる料金を適用するかなど、貴施設の料金戦略に合わせて料金を設定できます。

まずは、年齢層を設定する必要があります。年齢層は1~3つまで設定可能です。例えば、0~6歳の子供に割引料金を適用したとします。この場合、割引料金の対象となる新たな年齢層を別途設定しない限り、7歳以上の子供には大人料金が適用されることとなります。新たな年齢層を追加で設定した場合(例:7~17歳)、この年齢層には最初の年齢層と異なる割引料金を設定できます。

また、特定の年齢層について、割引料金を適用する子供の人数を制限することも可能です。例えば、0~6歳の年齢層に当てはまる1人目の子供については割引料金を適用し、同じく0~6歳の年齢層に当てはまるその他の子供については大人料金を適用できます。

また、予約を呼び込むためには、最も年齢が低い子供のみを無料または割引料金で宿泊可能に設定するという方法もあります。この場合、2人目以降の子供には18歳未満であっても大人料金が適用されることとなります。 

年齢が重複する年齢層(例:0~5歳と4~8歳)を設定することはできませんが、料金戦略を柔軟に設定していただけることには変わりはありません。

例えば、3人の子供(2歳、3歳、9歳)がいる家族が宿を予約しようとしているとします。貴施設では、0~6歳の子供1人目は無料となる設定を行っているほか、7~17歳の子供1人目に適用される割引料金も設定しているとします。いずれの年齢層についても、2人目以降には大人料金が適用されます。

こちらの料金戦略を採用した場合、以下の2つの年齢層を設定する必要があります。

  • 0~6歳
  • 7~17歳

各年齢層に最終的に適用される料金は以下の通りとなります。

0~6歳

  • 子供1人目は無料で滞在できます
  • 子供2人目には大人料金が適用されます

7~17歳

  • 無料で滞在する、より年齢の低い子供が同じグループ内にいるため、この年齢層のすべての子供に大人料金が適用されます

なお、上記は一例であり、年齢層や割引料金の条件については貴施設のご希望に合わせて設定していただけます。 


各子供に対する料金設定がゲストに適用される方法

子供連れのグループが弊社プラットフォーム上で検索を開始する際には、まず子供の年齢を入力します。貴施設が各子供に対する料金設定を行っている場合、ユーザーには貴施設の設定に基づいて最も正確な料金が表示されます。

例えば、3人の子供(2歳、3歳、9歳)がいるグループが検索を行った場合、各子供に対する料金設定が検索プロセス中に適用されます。2歳と3歳の子供はいずれも0~6歳の年齢層、9歳の子供は7~17歳の年齢層となります。

各子供に対する料金設定に基づき、2歳の子供は無料となり、3歳と9歳の子供にはいずれも大人料金が適用されます。 

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