【緊急のご案内】住宅宿泊事業法(民泊新法)施行に関して

(2018年6月20日更新)

万が一すでに届出番号を入力したにも関わらず、技術的なエラーにより弊社システムが番号を認識していない場合(現在こちらのエラーは修正済みです)は、下記手順に沿って速やかに操作を行ってください。弊社カスタマーサービスがすでに予約のキャンセルを開始している可能性があります。

上記エラーで予約のキャンセルが行われてしまった場合、弊社システム上のエラーであるため、新法施行後にキャンセルされた予約分の補償はBooking.comが行います。本件についてご迷惑をおかけしたパートナー施設様へ、心よりお詫び申し上げます。

(2018年6月11日更新)

一部の地区は民泊新法の適用外となり、届出番号の登録が不要となっています。届出が不要となっている地区に所在するパートナー施設様に関しては、以下の手順に沿って操作をお願いします。

  • 管理画面の「宿泊施設」タブから「設定」をクリックし、「住宅宿泊事業法の届出番号を必要としない場合はこちらにチェックを入れてください」と記載されているチェックボックスにチェックを入れます。
  • 貴施設の掲載および販売の再開をするために、弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。

上記の操作は必ず貴施設にて行っていただく必要があるため、電話など口頭で確認をしたうえでの代行は承っておりません。

(2018年6月9日更新)

先日、観光庁が発表した民泊新法に関する直前の変更に伴い、届出番号の登録が完了していないパートナー施設様の掲載を即時中止せざるを得ない状況となりました。

届出番号の登録がないパートナー施設様を対象に、かねてより民泊新法の施行関連のご案内をして参りましたが、この度の直前変更に伴い、弊社のシステム上で届出番号をご提供いただくまで、当該施設のBooking.comサイト上での掲載および販売を即時中止させていただきます。

掲載および販売の再開に必要な手順(新法関連の理由で販売が中止されている場合)

弊社管理画面内から掲載施設の届出番号をご入力いただく必要があります。「宿泊施設」タブから「設定」をクリックし、届出番号をご入力の上、弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。担当者が貴施設の掲載および販売を再開いたします。

届出番号の登録がないパートナー施設様に入っている予約の取り扱いについて

  • 6月11日(月)18:00(日本時間)まで:既存の予約は有効
  • 6月11日(月)18:00(日本時間)以降:予約したお客様に対し、周辺施設への予約変更の依頼を開始します

新法施行日(6月15日)に先がけて掲載・販売を中止している理由について

先日観光庁より、届出番号が登録されていない宿泊施設について、チェックアウト日が新法施行日(6月15日)以降となっている場合は既存の予約であっても違法となるという見解が示されました。これに基づき弊社といたしましては、法令遵守とお客様保護の観点から、届出番号の登録がないパートナー施設様の掲載・販売を中止させていただきました。

重要事項: 新たな法規制では、パートナー施設様自身で有効な届出番号を弊社システムにご入力いただくことが義務づけられているため、弊社カスタマーサービスおよび弊社現地スタッフが届出番号の入力を代行することはできません。ご不明な点がある場合は、管理画面内の「メールボックス」から24時間いつでもお問い合わせいただけます。 パートナー施設様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。貴施設とのパートナーシップを可能な限り迅速に再開・継続できるよう、今後とも最善を尽くしてまいります。