アカウント認証フォーム(KYP)を記入しなければならない理由は何ですか?

Booking.comがアカウント認証フォーム(Know Your Partner)の記入を求める理由は何ですか?

弊社では、様々な法的規制要件を遵守するため、各種情報の提供をお願いしています。

この認証手続きは個人で不定期にお部屋を貸し出している方を含め、すべてのパートナー施設様にご記入をお願いしています。個人で事業を行っている場合、アカウント認証フォーム(Know Your Partner)で「個人事業主」を選択すると、その後の質問内容が適宜変更されます。

Booking.com上で複数の施設を運営している場合、2020年以降は異なる手続きが必要になります。貴施設に十分にご準備いただけるよう、切り替えの前に前もって詳細をお知らせいたしますのでご安心ください。切り替え後に旧アカウント認証フォームを受け取った場合、旧フォームにご記入いただく必要はありません。新しい手順に従って手続きを完了してください。

 

注意:アカウント認証フォーム(Know Your Partner)は名称が一部変更になったもので、新しい手続きが必要なフォームではありません。

Booking.comはこの情報をどのように利用しますか?

ご登録いただいた情報は安全なチャネルを介して第三者プロバイダーに提供され、様々なデータソースをもとに情報の認証が行われます。Booking.comとかかる第三者プロバイダー間の通信は、プライバシーに関する各種規則に完全に準拠しています。

アカウント認証はどのくらいの頻度で行われますか?

アカウント認証は毎年行われます。提出していただいている情報に変更がないかを確認していただき、変更があった場合は登録情報を変更していただきます。

登録した情報を変更するには、どうしたらいいですか?

フォームを再提出するには、弊社の現地サポートスタッフまでお問い合わせください。

本フォームに記載のある用語の意味は以下のとおりです。

「法人」

会社法に基づき設立・運営されている事業体で、事業活動、慈善活動またはその他の認められた活動に従事しているものを意味します。商品・サービスを販売することを目的として設立される場合が多く、会社、パートナーシップ、信託、非政府組織(NGO)などを含みます。

「個人事業主」

会社法にもとづいて設立、登録されていない、自然人(権利能力が認められる社会的実在としての人間)を意味します。

「宿泊施設の名称」

公式な登録書類に記載されている宿泊施設の正式名称を意味します。

「宿泊施設の実質的な法的所有者」

宿泊施設の実質的な法的所有者とは、当該の宿泊施設を実質的に所有する個人を指します。個人が法的に宿泊施設を所有している場合、その者が実質的な法的所有者となります。会社が宿泊施設を所有している場合は、当該の会社を所有する者が実質的な所有者となります。実質的な所有者は、所有権の構図において最終的に頂点にある人物となります。

「所有者の氏名(フルネーム)」 / 「管理者または管理会社の名(フルネームまたは正式名称)」「管理会社の所有者名(フルネーム)」

実質的所有者を意味します。宿泊施設または管理会社が会社によって所有されている場合、その会社の正式名称を記入してください。

宿泊施設または管理会社が個人によって所有されている場合、その個人の氏名(法的なフルネーム)を記入してください。

「異なる商号(会社名)」

会社によっては登記上の正式名称ではなく、別の名称で事業活動を行っており、その場合の商号を意味します。

「管理者 / 管理会社 - 管理者」

従業員の管理、ホテルサービス(ケータリング、宿泊関連の設備など)の企画・マーケティング・調整・実施など、宿泊施設の日常業務を担当している者を意味します。

「管理者 / 管理会社 - 管理会社」

成功報酬、基本報酬または利益の分け前を受け取る代わりに、ホテルの日常業務を管理している会社を意味します。第三者の場合が多く、日常的な管理業務に加えて会計処理、営業・マーケティング、料理・飲料、人事、監査、収益管理などのサポートを行います。

「政府職員 / 政府機関」

国家元首や選出された政府の一員、政府や立法機関、ならびに政府により設立された部署、機関、または立法機関の上級職員を意味します。

「政府所有」

事業体が政府機関または政府職員によって所有・支配されている(株式保有率が50%を超えている)ことを意味します。

「株主」

宿泊施設が複数の個人または会社によって所有されている場合、株式保有率が20%を超える会社の正式名称または個人の氏名をご記入ください。