デジタルイベントのセキュリティ基準

更新 3 ヶ月 前

読了目安:1.5分

概要:デジタルイベントに関して、Booking.comは支払い情報や重要なログイン情報(管理画面のパスワードなど)をお尋ねすることはありません。また、イベントに関する連絡は、常にBooking.comまたはBlueJeans(弊社で利用しているビデオ会議サービスプロバイダー)のメールアドレスより送信されます。

実用性と使いやすさを求めて世界が徐々にデジタル通信手段を導入する方向になるにつれ、ウェビナーやその他の形式のライブまたはオンデマンドのデジタルイベントの参加者を対象とした違法行為も増加しつつあります。

不正行為者はソーシャル・エンジニアリングフィッシングなどを通して、知名度の高いブランドに対する人々の信頼を常に利用しようとします。これを受け、Booking.comでは厳しいデジタルセキュリティの基準を維持しており、実際には次のような結果がもたらされていることを、すべてのパートナー施設様に改めてお知らせいたします。

  • Booking.comが運営するいかなるデジタルイベントにおいても、弊社が支払いを請求したり、支払い情報をお尋ねすることはありません。
  • デジタルイベントへのご登録の際に、Booking.comの管理画面で使用されているものと同じログイン情報(パスワードなど)を、パートナー施設様に要求することはありません。
  • デジタルイベントに関する連絡は常に、以下のいずれかより送信されます。 (1) Booking.comブランドのメールアドレス(ほとんどの場合、末尾が@events.partners.booking.comとなっているものが使われます)、(2) 現時点では、Booking.comがデジタルイベントを開催する際に使用している唯一のプロバイダーである、BlueJeansのメールアドレス(末尾が@bluejeans.comとなっているもの)

ご注意:Booking.comのデジタルイベントへの登録プロセスやプロバイダー、支払いプロセスに関して行われたいかなる変更についても、Booking.comが必ずお知らせいたします。それらの連絡はBooking.comブランドのメールアドレスより直接送信され、第三者から送られることは決してありません。

ソーシャル・エンジニアリングやフィッシングの脅威を完全に軽減することは難しいものの、シンプルな予防策と詳細への注意により、個人情報や安全性を危険にさらすことなく、デジタルコミュニケーションのメリットを活用し続けることが可能になります。

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