2020年4月以降に行われた予約への不可抗力事象の条件適用に関する最新情報

更新 6 ヶ月 前

4月上旬までの状況を踏まえると、当サイトユーザーは新型コロナウイルスが今後さらに拡大するリスク、ならびに今新規予約を行うこと(特に返金不可 / 一部返金不可の予約を行うこと)のリスクについて理解しているものと考えられます。

以上の理由から、弊社では、2020年4月6日以降に行われた新規予約については、新型コロナウイルスの発生を理由として予約のキャンセルまたは変更を求めるゲストには不可抗力事象の条件を適用しないことを決定いたしました。これに当てはまる予約は、弊社のポリシーや手続きに基づき通常どおり扱われます。

チェックイン日を問わず、2020年4月5日までに行われた有効な予約について: 2020年4月6日以降に行われた予約について:
変更は一切ございません。パートナー施設様との契約に基づき、かつ政府による移動制限を受けて弊社が宣言した不可抗力事象の条件が引き続き適用されます。 政府発令の移動制限を受けて弊社が宣言した新型コロナウイルス関連の不可抗力事象の対象外となります。

弊社では、今後も世界各国の政府が人々の移動を制限する拘束力のある規制を実施していくことを予測しています。2020年4月5日までに行われた予約で、かつ政府発令の移動制限によってゲストが予約した宿泊施設への移動や滞在が不可能または違法となったり、妨げられる場合においては、弊社の不可抗力事象に関する条件が通常どおり適用されます。

返金不可および一部返金不可タイプを含め、すべての予約に通常どおりの手続きが適用されます。すなわち2020年4月6日以降に行われた予約が新型コロナウイルスを理由にキャンセルされた場合には、返金の有無やそのタイミング、方法をゲストが選択していたポリシー、貴施設の状況、貴施設が関係する法的および政府の状況、遵守が義務付けられる消費者法に基づいて貴施設で決定していただけます。
  今後は弊社のウェブサイトやアプリにおいて、予約前後にゲストに表示されるメッセージを大幅に増やします。こうすることで、2020年4月6日以降に返金不可または一部返金不可の料金プランを予約することに伴うリスクの周知をより一層強化していく所存です。

弊社のガイダンスや最新情報については、各種リンクをまとめた新型コロナウイルスに関するパートナー施設様へのサポートページをご覧ください。

不可抗力事象の条件の適用範囲に関する詳細は、本記事、ならびにパートナー施設様からのよくある質問についてはこちらのページを随時ご確認いただくことをお勧めいたします。

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